磁力線の実験(2007年)

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地震予知について調べていると、地震雲の存在が大きくクローズアップされ、地震雲は磁気、磁力線に沿って生成されると記述されている。 磁気と磁力線及びその相互の関係が小生には今ひとつ理解できていなかったので、小学生の教材を使って実験をしてみた。

実験用機材は、ホームセンターで棒磁石(小学生用教材用棒磁石2本入り)、スチールウール(12本入り)、大根用下ろし金(プラスチック製)合計で¥474でした。

実験の方法はいたって簡単、下の写真のように、まず紙の上に磁石を置き上から紙を被せます。次に上からスチールウールを大根用下ろし金で削って振りかけます。

あーら不思議下の写真の様に磁力線に沿ってスチールウールがきれいに並びます。是非お試し下さい。



実験1:棒磁石1本
 

実験1の磁力線は下の写真の様になります。
 



実験2:棒磁石2本を同じ極性で並べてみました。
 

実験2の磁力線は下の写真の様になります。
  



実験3:棒磁石2本を反対の極性で並べてみました。
 

実験3の磁力線は下の写真の様になります。
  



実験4:棒磁石にゼムクリップを1本つけてみました。

実験4の磁力線は下の写真の様になります。
  



実験5:棒磁石にゼムクリップを2本つけてみました。
 

実験5の磁力線は下の写真の様になります。
  


実験の考察

実験5に注目していただきたいと思います。実験5の磁力線写真の左側、クリップ取り付け部分より、磁力線が大量に噴出し、磁力線が曲がっているのが確認出来ると思います。
これが地球でいうマグネチックスポット現象ではないかと考えています。


佐々木理論(Nihon Jishin Yochi Kyoukai H/Pより)

  地震のエネルギーは、太陽が地球に供給する磁気量である。太陽からの電磁波は地球の両極から取り込まれる。その磁気量が地震のエネルギーとなる。 地球に取り込まれた電磁波は、マグネティックスポットと呼ばれる場所から空中に吹き出してくる。   その典型的な場として蓼科(タテシナ)山付近がある。(このような場は日本各地、そして世界各地に存在する。)このマグネティックスポットから吹き出す磁気(モノポール)は、絹雲を発生させる。その磁気量の多い少ないで雲の形は変化する。磁気を多く含むものを、地震雲と呼ぶ。そしてその吹き出した磁気量(モノポール量)は台風を生み、ハリケーン、サイクロン、トロネードを発生させる。すなわち、地球ダイナミズムの本体は磁気量(モノポール量)である。   このモノポール量の流れこそ地球の息吹であり、生命の源であると同時に、大地震をもたらす事にもなるのです。